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◆子供のお祝い1
お宮参り、その土地の守り神である産土神に赤ちゃんが無事に誕生したことを報告し、無病息災に成長できるようにとお願いする行事です。男の子は生後30日目、女の子は31日目が慣わしでしたが、現在では1ヶ月健診を終えて、母子ともに体調がよく、家族そろって出かけられる日を選ぶ場合が多いようです。

百日、ちょうど歯がはえるほどに成長したことを祝い、その子が一生食べ物に困らないように、との願いを込めて行われます。
色直し式、この頃色の区別がつき、これまで赤ちゃんが着ていた白い産着を、色物の晴れ着に着せかえさせる習慣です。

お食い始め・色直しも、育児の一区切りとし、地域や親族の仲間入りをするという意味も含めてみんなに披露し、社会に入る通過の儀式でした。この日から赤ちゃんが家族の一員になる証として、赤ちゃん自身の生活様式もかえていくことになるのです。
その記念に一枚、いかがですか。
◆子供のお祝い2
七五三 男女とも三歳になると「髪置」といって、髪を伸ばして結い直しました。男の子は五歳になると「袴着」という、袴と小袖をつけて扇を持つ儀式をし、女の子が七歳になると「帯解」という付け紐をとり、初めて本式の帯を締める儀式を行いました。これらを一緒にして「七五三の祝い」と称し、氏神様にお参りしたものです。本来、三歳、五歳、七歳は子供の厄年といわれ、身体的にも精神的にも成長の節目に当たるといわれています。

かつては数え年で行われていましたが、現在は満年齢の年に行います。11月15日は、鬼が自分の家にいる「
鬼宿日」とされているため、鬼のいない間に神社に参拝する、というのがしきたりでした。記念写真の服装は、子供が正統派の装いなら、母親も無色地や訪問着などの格の高い和装にそろえます。記念写真はできれば参拝の前に済ませると、子供の負担が少なくてすみますよ!
◆子供のお祝い3
入園・入学 今までずっと家族だけと接してきた子供にとって、入園するということは、初めて社会に踏み出すことになるので、かなりの不安と緊張が伴います。また小学校の入学となると、親の送り迎えもなく、きちんと勉強するという新しい環境に入るという不安もあります。がそれ以上に期待と希望のほうが満ちあふれてますね!そんな「凛々しい」お子様の成長の記念に一枚いかがですか。
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